先日広島でお手伝いさせていただいた散骨は
船上での楽器演奏がありました。
故人様が好きだった音楽を
よくBGMとして流すのですが、
今回はお孫さんが船上でトロンボーンでの追悼演奏をされました。
穏やかな瀬戸内海の海。
青い空。
そして、心にしみるトロンボーンの音色・・・
ご家族皆さまに見送られ
故人様は海へと還ってゆかれました・・・
海洋散骨のブルーマイルゥー
先日広島でお手伝いさせていただいた散骨は
船上での楽器演奏がありました。
故人様が好きだった音楽を
よくBGMとして流すのですが、
今回はお孫さんが船上でトロンボーンでの追悼演奏をされました。
穏やかな瀬戸内海の海。
青い空。
そして、心にしみるトロンボーンの音色・・・
ご家族皆さまに見送られ
故人様は海へと還ってゆかれました・・・
海洋散骨のブルーマイルゥー
やっと梅雨も明け、
日差しも急に強くなった気がします。
いよいよ夏も本番ですね!
今日は「海の日」。
各地の海辺ではさまざまなイベントが催されるようですね。
ここ香川・岡山の瀬戸内海に浮かぶ島々でも
今日から「瀬戸内国際芸術祭」が始まります。
ぜひ、海と自然とアートの世界にお越しください!
さて、私どもブルーマイルゥーでは
散骨のお手伝いをさせていただくにあたり
ご遺骨を粉骨させていただいております。
ご遺骨を粉骨する理由としては
・遺骨とわかるそのままの状態であると、法律(刑法)に触れる恐れがあるため。
・早く自然に還ることが出来るように。
・周辺地域の方々への嫌悪感をなくすため。(ご遺骨が海上にプカプカ浮いているのは、やはりよろしくありません。)
などです。
ご遺骨の粉骨は、
少量であれば遺族の方ご自身でも出来ますので
アドバイスもさせていただきます。
しかし、骨壷全部となると
なかなかご自身でなさるのは時間と労力がかかります。
特に東日本サイズの大きなお骨壷となると大変です。
私どもでは専用の機械を使います。
重量が約20キロほどある大きな機械です。
大きなホッパーがあり、
また粉骨の取り出し口も小さく、
粉砕部分は完全密閉されているので
周りに飛び散る心配もありません。
私たちがこの機械を使用する理由は
①体力的な労力が少ない。
②ご遺骨が周辺に飛散しない。
そして何といっても一番の理由は
③機械を完全に分解して掃除・洗浄することが出来るので、機械内での取り残しが全くない。
ということです。
機械に投入したご遺骨はパウダー化され、
取り残しなく完全に回収することが出来ます。
ですから他の人のご遺骨が混ざったり
取り残すことも全くありません。
ご遺骨の粉骨がご心配な方も
ぜひ私どもにお任せくださいませ。
海洋散骨のブルーマイルゥー
久しぶりにブログ書きます。
ちょっとサボってしまいました。
さて
ブルーマイルゥーでは、
「ご遺骨の粉骨」だけのご依頼も承っております。
今週末も、海外で散骨なさる方の粉骨をさせていただく予定です。
そこで気になるのが
ご遺骨の海外への持ち出しです。
国外への持ち出し、また航空機内への手荷物としても持ち込みも
基本的には問題ないと思います。
ただ、万一検査にひっかかった時のために
埋葬許可証(コピーで良いでしょう)を一緒に携帯しておいた方がよいと思います。
また、粉骨化したご遺骨を薬物と間違われる可能性もないとは言えません。
(薬物でないことは調べたらすぐわかりますが、見た目が良く似てますので。)
その時のために、私どもブルーマイルゥーでは「粉骨証明書」の発行も行います。
さらに、目的国への入国時に備えて「粉骨証明書」の英訳版も用意いたします。
国際的に通用する公の書類ではありませんが、もしもの時に安心です。
ちなみにこれらの書類作成費用はサービスです。別料金はいただきません。
(実は今回英訳版を作るのは初めてなので緊張して作っています。)
このように、これからも海外で散骨なさる方のご依頼があるかもしれません。
直接散骨のお手伝いはありませんが
海外で散骨なさる方々のためにも
少しでもお役に立ちたいと思っています。
海洋散骨のブルーマイルゥー
3月・5月と代行散骨を実施させていただきましたが
この夏にも代行散骨を予定しています。
日時・海域は未定ですが
7月か8月頃の予定をしています。
ご質問などございましたら何なりとお問い合わせくださいませ。
ご希望の方の連絡お待ちしております。
海洋散骨のブルーマイルゥー
先日大阪の海でお手伝いさせていただいた散骨は
まだ幼い男の子の散骨でした。
ご家族皆様に見送られ、
男の子は青い海へと旅立たれました。
この大いなる大自然の海。
母なる海へ・・・
色とりどりのお花とともに・・・
船はスクリューの回転下げ
ゆっくりとゆっくりとお花の周りを旋回します。
そして静かに流れるピアノの曲。
青い海と
どこまでも続く青い空。
旋回を終えた船は
船首を港の方へと向けます。
そして、ゆっくりと遠ざかってゆくお花・・・
「大丈夫、またみんなと会える日がきっと来るからね」
午後の海の景色は
涙でぼやけていました・・・
海洋散骨のブルーマイルゥー