ちょっと空いた時間に
近くの平城京跡へ。
11月まで平城遷都1300年祭のメイン会場となっています。
広くて広くて、徒歩での移動は良い運動になりますね。
(でも雨の日は大変かも・・・ 真夏も大変かも・・・)
1300年前の広大な都跡。
天平の風景とドラマを想像できるような場所です!
今回復元された大極殿
大極殿から南方には朱雀門が見えます
海洋散骨のブルーマイルゥー
ちょっと空いた時間に
近くの平城京跡へ。
11月まで平城遷都1300年祭のメイン会場となっています。
広くて広くて、徒歩での移動は良い運動になりますね。
(でも雨の日は大変かも・・・ 真夏も大変かも・・・)
1300年前の広大な都跡。
天平の風景とドラマを想像できるような場所です!
今回復元された大極殿
大極殿から南方には朱雀門が見えます
海洋散骨のブルーマイルゥー
こんにちは!
ちょっと時間があったので若草山の山頂へ行ってみました。
見晴らしが良くて、とても気持ちの良い場所です。
若草山の山頂より見下ろす奈良市街地。
高層建築物がありませんから、すっきりしてますねぇ~
町の様子は変わっても
この山の風景や空は、天平の頃と変わっていないのでしょう。
眼下に東大寺の大仏殿が見えます。
ちょっとアップで。ブルーマイルゥー関西OFFICEがあるあたり。
なんと山頂には鶯塚古墳という前方後円墳があります。
東大寺大仏殿と興福寺の五重塔。 お気に入りの風景。
海洋散骨のブルーマイルゥー
こんにちは!
先日ある番組で
「これから紅葉の季節ですが、行きたいところは?」 という質問に
こんなこと言ってる人がいました。
「やっぱり京都です! 東大寺とか興福寺とか!」
えっ、それって京都じゃなくて奈良なんだけど・・・
特に訂正されることもなく番組は続きました。
何だか寂しい気持ちですね。
東大寺や興福寺は京都だと思われてるんですね。
奈良・京都あたりの神社仏閣は全部「京都」だと思われてるんでしょうか。
これからの紅葉の季節、
古都を目指して旅する人が多くなります。
なぜかみんなこぞって「京都」を目指します。
(もちろん京都には京都の良さがあります)
奈良は大都市「京都」の影に隠れてしまって存在感が薄いのかもしれませんね。しかし、
古い街並み、
日本の原風景とも言うべき多くの景観、
そして多くの自然が残る奈良。
紅葉の綺麗な場所は古都奈良にもたくさんあるんですよ。 (^_^)v
海洋散骨のブルーマイルゥー
こんにちは!
奈良は来年、平城遷都1300年ということで
様々なイベントが予定されています。
我が国初の国際的な首都としてこの地が栄えたのは、はるか昔のこと。
首都はとっくの昔に他の場所に移っており
「いまさら1300年を記念してイベントなんて・・・」 と思ったりもしますが・・・
僕だけでしょうか? (^^ゞ
さて、奈良市の中心部から少し西に行くと、世界遺産にも登録されている平城京跡があります。
広さは120ha(甲子園球場33個分)と広大な広さです。
千数百年前の都跡がそのまま残っており、
市街地の中にこれだけの広さの土地が未開発のまま残っているということ自体
奇跡的なことだと思います。
僕の実家はこの近くにあり、
幼いころは昔の都跡だなんてことは気にしていませんから
この広大は場所は格好の遊び場でした。
(平城京跡だけでなく、僕らにはお寺や遺跡が遊び場でした)
来年、この平城京跡を中心とした場所で平城遷都1300年祭が行われます。
その中核をなす大極殿の復元も進んでおり、その他様々な整備工事も進んでいます。
この機会に、ぜひ全国の方に奈良の良さをもっと知ってもらいたいですね。
多くの人たちに来てもらいたいです! (^-^)
しかし奈良はあまり道路事情が良くないので
休日やいろいろな行事がある時はあちこちで大渋滞です。
(チョット地面を掘ると遺跡が出てくるので工事・開発が進まないのです)
その代わり、公共交通機関が発達しているので
奈良を訪れるときは鉄道やバスが便利ですよ!
平城京跡内にある朱雀門
海洋散骨のブルーマイルゥー
こんにちは!
奈良公園の近辺を歩いていると、
「奈良公園の入口はどこですか?」 と尋ねられたことが何回かあります。
奈良公園に入口はありません。 (^-^)
日本でも最大級の広さを誇る公園ですが、どこからでも出入り自由です。
で、どこからどこまでが奈良公園なのかよくわかりません。
街や自然と一体化してしまっています。
また、公園中にあるお寺や神社、施設などのあらゆる境界線が見事なくらい曖昧です。
例えば興福寺、東大寺、春日大社なども
いったいどこからどこまでなのかよくわかりません。
壁も無ければ仕切りもなにも無い。
よ~く見てもやっぱりわからない。
それに、なぜか公園の中に「江戸三」という旅館があります。
すべての部屋が「離れ」。
11棟の古びた日本家屋が点在する光景は感動的ですらあります。
常識では考えられない立地。
これまた一体どこからどこまでが旅館なのか、境界がありません。
僕にはこの曖昧さがなんとも心地良く感じます。
すべてが一体化してしまっているような感じ。
そこに生きる人々の生活の一部になっているような感じ。
点在する世界遺産も、「ずっと前からそこにあった」
と人々は普通に暮らしています。
そんな古都 「奈良」 は心地いい街です。
海洋散骨のブルーマイルゥー