瀬戸内フェリー航路の最近のブログ記事

 

豊かな自然と芸術が融合する島「直島」

 

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島の南端からの風景(高松方面)

 

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島の南端からの風景(瀬戸大橋方面)

 

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宮浦港17:00発高松行きの便に乗船。この便も「あさひ」。

 

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宮浦港を出港。 高松港を目指します。

 

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港を出て直ぐ右舷側に見える風景。奥は宇野港(岡山県)。ここは香川県。

 

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彼方に見える瀬戸大橋。

 

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直島のすぐ西側にある荒神島。

 

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夕刻の便に乗ると、風景がとてもきれい!

デッキに出ていても潮風が気持ちいいですね。

このフェリー航路は、上り便と下り便で若干違う航路を通るので

また少し違った風景が楽しめます。

ちなみに、高松~宇野間のフェリー(四国フェリー・国道フェリー)も

ほぼ同じルートです。

 

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備讃瀬戸東航路を行くコンテナ船

 

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宮浦港を出港したフェリーは、宇高西航路へ入るために一旦は西方面へ向かいます。

高松とは逆方向に進むので「え? なんで? 瀬戸大橋へ向かっていくの?」

と思うかもしれませんが、このあたりで宇高西航路へ入り、やがて進行方向を

高松方面へ方向転換します。

 

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方向転換したフェリーは瀬戸大橋を背にし、高松港へと向かいます。

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この航路の良さは、やはり風景の美しさ。 

そしてこのゆったりスピードが、なんとも心地良いのです。

特に夕刻の便がオススメですよ。(でも混雑している可能性おおきいです)

 

 

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四国フェリーの宇野行きとすれ違い

 

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高松の街が近づいてきました。

 

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高松港に入港です。

 

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まもなく着岸。でも、着岸予定の岸壁には小豆島行きのフェリーがいます。

 

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ギリギリで小豆島行きのフェリーが大急ぎで出ていきます。

「あの~ ちょっと、そこに着くんですけど」

「すんません! すんません! すぐ出ていきます!」

というフェリー同士の会話が聞こえてきそう。

 

 

 

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そして無事に到着! みなさんお疲れさん!

 

 

 

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高松と直島(宮浦港)を結ぶフェリー航路があります。

運航しているのは四国汽船。

 

直島はアートの島として世界的に有名な島。

今年は瀬戸内国際芸術祭が開催されており、

芸術祭の中心的な島となっています。

 

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高松港に入港してきた四国汽船の「あさひ」。 折り返し直島行きとなります。

 

 

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ずらりと並ぶ乗船客。この日はお盆中の土曜日ということもあって

アートの島を目指す乗船客で大変賑わっています。

 

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高松港を出港。約1時間の船旅が始まりました。

 

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右舷側の風景。屋島が見えます。すこし曇り空なのが残念・・・

 

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客室内。 この日は座席に座れない人がいるほどの混みよう。

 

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女木島沖。デッキにも人がたくさん!

 

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女木島

 

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こちらは左舷側の風景

 

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女木島の西側を船は進んでゆきます。

 

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宇高東航路に入り、やがて近づいてくる直島。島の全景。

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まもなく宮浦港に入港です。直島の中心地。

 

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入港してすぐ目に入ってくるのがこの「赤いかぼちゃ」。

アートの島を予感させます!

 

 

 

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四国フェリーも宇高航路廃止撤回へ

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高松~宇野の宇高航路を

今月26日をもってに廃止予定していた四国フェリーが

11日に廃止撤回をしたもようです。

 

同航路の廃止撤回を先に表明していた国道フェリーに続き

四国フェリーの航路も存続が決まり、

しばらくは今までどうりの2社運航が続きそうです。

 

四国フェリーさんは引き続き

少なくとも来年3月までは現行の1日24時間運航22便体制でがんばるようですが

それ以降は不透明な感じ。

運航船数の削減や減便もあるかもしれませんし、

航路廃止の再検討がされるかもしれません。

今後の同航路が気になるところです。

 

でも、とりあえずは一安心ですね。

 

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高松港で宇野へ向けての出港待ち

 

 

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高松港へ入港してくる四国フェリー

 

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国道フェリー 宇高航路廃止撤回へ

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高松~宇野間(宇高航路)でフェリーを運航する国道フェリーは

宇高航路廃止届の撤回をしたようです!

 

香川・岡山の地元の強い要望を受け

自力でなんとか頑張るとのこと。

船数を減らし、便数も現行の1日22便から十数便に減便 させ

さらなる合理化で運航を継続させるようです。

(同航路の廃止を予定しているもう一社、四国フェリーさんの方は今のところ

廃止届撤回をするかどうかわからない状況です。)

 

これで通勤・通学としての生活の足も

とりあえずはつなぎ留まったということで一安心ですね。

うれしいニュースです!

 

でも同社は、今後の高速道路割引の状況を見ながら

航路の存続を再検討するようなので

まだまだ安心というわけではなさそう。

苦しい状況がつづくかもしれません。

 

でも、国道フェリーさん! 頑張ってくださいね!!

 

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国道フェリー・四国フェリーの2社は、

運航する宇高航路(高松~宇野)より

2010年3月26日の運航を最後に撤退するようです。

 

歴史のある航路であり、

また地元の人々には大変愛着のある航路であるだけに

なくなることを知り非常にショックを受けています。

 

旧国鉄が1910年6月に宇高連絡船を就航させて今年でちょうど100年。

その伝統ある航路も、間もなく消えようとしています・・・

 

瀬戸大橋が開通後にJRの連絡船がなくなった後も、

同航路は、(宇高)国道フェリー・四国フェリー・津国汽船の3社で頑張ってきました。

その後も黒字経営を保って頑張っていたようですが、

やがて津国汽船は同航路から撤退。

2008年の高速道路割引以降は各社急速に収支が悪化していったようです・・・

そして2009年3月からの高速休日千円にとどめを刺されるかたちとなってしまいました・・・

 

昨年12月、同航路は両社でピーク時の3割ほどの便数(計44便)となってしまい、

今後の動向が非常に気になっていたのですが、

とうとうなくなってしまうとは・・・ 本当にさみしいことです・・・

公共交通機関といえど、民間企業である以上は

存続するのに利益を出さなければなりません。

そのために両社ともさまざまな工夫をし、逆境を乗り越えてきただけに

本当に残念です・・・

通勤・通学に利用していた人も多く、途方に暮れている人も多いと思います。

 

現在、瀬戸内海のフェリー航路は壊滅的な状況となっています。

一昨年の8月には多度津(香川)~福山(広島)航路がなくなりました。

また昨年4月には竹原(広島)~波方(愛媛)航路、

そして6月には呉(広島)~松山(愛媛)航路など、ここ1年足らずのうちに

6社7航路が撤退に追い込まれています。

現在運航中の航路も、非常に厳しい状況が続いているはず・・・

 

これも時代の流れなのかもしれませんが・・・

フェリー会社を次々と苦境・廃業に追い込み、

海上交通を寸断してゆく・・・

政府の交通政策の在り方が問われる時ではないかと思うのですが・・・

 

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高松港に入港する四国フェリー「第八十七玉高丸」

 

 

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高松港に入港する国道フェリー「こくどう丸」

 

 

 

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高松港から出港してゆく四国フェリーの「第八十二玉高丸」

これらの風景を見ることが出来るのもあとわずか・・・

今日の高松港には、まもなく消えようとしている同航路を惜しみ

船の写真を撮りに来ている人たちも・・・

 

 

 

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