散骨・供養: 2008年8月アーカイブ

修理完了! 散骨終了!

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こんにちは!

 

今日は徳島(小松島)から出航の散骨がありました。

 

先日からの船の機関不調により、別の小さい船で出航する予定でしたが、

直前で修理が完了し、本来の大きな船で出航することができました。

小さな船での予定でしたので、

乗船せずに港から見送る予定の方も乗船いただき、本当によかったです。

 

湾内を出て沖に出ると少し波はありましたが、

あまり気になるほどでもなく、船酔いする人もいなくて

無事散骨を終えることができました。

 

心配していたお天気も良く、すがすがしい夏の日でした。

 

沖の方は海水の透明度も高く、

水溶性紙袋にお納めしたご遺骨は、

海中に投下されると2~3秒後には パッ と水中で広がり

どんどんと海中に広がっていきます。

 

ご遺族の方々もその様子をご覧になり、

とても感慨深く眺めていらっしゃいました。

 

私たちがお手伝いできて本当に良かった。

そう思う瞬間でもありました。

 

P1000397.JPG

 

海洋散骨のブルーマイルゥー

http://www.bluemileu.com/

 

 

 

骨壺の大きさ

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こんにちは!

 

今日は関東の方のご遺骨を

お預かりに行っていました。

 

ところで、関西と関東では収骨方法が違います。

関西では 「のどぼとけ」 など主だった部分だけを骨壺に拾骨し、

残りは火葬場に残置します。 (残ったお骨は廃棄されてしまいます)

しかし関東ではすべて骨壺に拾骨します。

 

したがって骨壺の大きさが全く違います。

関西サイズでは、直径8㎝×高さ10㎝ですが

関東サイズでは、直径20㎝×高さ26㎝とかなり大柄です。

重さもかなりズッシリ感がありますね。

 

どうしてこのような違いがあるのかはわかりませんが、

ある地域では戦後の復興期に死者が多かったことや

将来の人口増加の懸念から骨壺を小さくしたらしいです。

 

今日、実際に関東サイズの骨壺を見るのは初めてだったのですが

関西サイズを見慣れているので、かなり 「巨大感」 がありました。

自宅などで保管する場合などは場所を取りそうですね。

 

ブルーマイルゥーではお骨のパウダー化というのを承っていますが、

こうすると体積は約3分の一くらいになります。

お骨の形にこだわらない方はこのような方法だとかなりコンパクトに

ご遺骨を保管することが出来ます。

 

ご希望・ご質問のある方はいつでもご連絡くださいね。

 

海洋散骨のブルーマイルゥー

http://www.bluemileu.com/

 

 

 

 

 

海への想い

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散骨を希望される方々は、

皆さんそれぞれ海への特別な想いを持っていらっしゃる場合が多いです。

 

自然回帰への想い。

生まれ故郷の海。

大切な人と眺めた海。

マリンスポーツの海。

生涯の仕事の場だった海。

そして、想い出がいっぱいの海。

 

散骨の希望理由や考え方も様々です。

 

皆さんのそんな海への思いを大切に、

私たちは最期の瞬間のお手伝いをさせていただいています。

 

週末には徳島からの出航があります。

シンプルで自由な内容をご希望のご依頼者様。

私たちの役割が果たせるよう、

精一杯お手伝いさせていただきます。

 

 

P1000353.JPG 

海洋散骨のブルーマイルゥー

http://www.bluemileu.com/

 

 

 

 

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