散骨・供養: 2008年9月アーカイブ

「納棺師」というお仕事

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こんにちは!

 

本木雅弘さん主演の映画 「おくりびと」 が話題になっているようです。

これは、ご遺体を棺に納める「納棺師」 の話。

僕はまだ観ていないのですが、是非観てみたいと思っています。

 

地域によっては、納棺を専門になさっている「納棺師」というお仕事があるようですね。

僕の地域では葬儀社の社員が業務の一つとして納棺の儀を行います。

僕も葬儀社に勤務していた時は、多くの方の納棺をさせていただきました。

 

ご遺族の方々の視線すべてが、納棺する側の所作に集中されます。

ひとつひとつの動作を自分でも確認しながら、

ゆっくりとご遺体を棺にお納めします。

緊張の一瞬。

そしてご遺族の方々にとっては

故人への想いが高まる瞬間。

 

青木新門著書の「納棺夫日記」(文春文庫)という本があります。

こちらも実際に納棺師をされていた青木さんの経験が描かれています。

興味のある方は、お読みになられてはどうでしょうか。

 

納棺師というお仕事。

「旅立ちの時」をお手伝いするそのお仕事。

 

「死」を通じて「生」を考えさせられる。

そんな一時でした。

 

海洋散骨のブルーマイルゥー

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散骨に対する考えの変化

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こんにちは!

 

お問い合わせなど、お客様とお話する中でよくあることなのですが、

「自分は散骨に反対だったのに

周りの影響から自分も散骨したくなった」

ということを聞きます。

 

そういった方々は最初、

「亡くなった後はお墓」 という考えが常識として頭の中にあります。

「遺骨を海に撒くなんてとんでもない」 というのです。

「遺骨を粗末に扱うようでイヤで・・・」 と。 

 

身近な方が散骨をしたいという話を聞き、一旦は反対します。

しかし、そのあと良く考えてみると

「海への散骨って、いいかもしれない」

となることが多いようです。

 

「最初は散骨に対してあまり良く思っていなかったけど、

暗くて狭いお墓の中より、

美しい大自然の海へ散った方がいいわ!」

皆さんそう話されます。

 

散骨は、まだまだ一般的には馴染が少ないのかもしれませんが、

多くの方々に良さを理解していただき、

希望される方が増えることを願っています。

 

そのためにも、私たちは頑張ってゆきます。

 

 

海洋散骨のブルーマイルゥー

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散骨を反対された場合

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こんにちは!

 

僕は日頃から家族に対して

「死んだら、遺骨は海へ散骨してくれ」 って言っています。

 

今では皆が理解してくれていますが、当初は

「ええっ? 何でやのん?」

「死んだらやっぱりお墓ちゃうん?」

「成仏せえへんで!」

という声がありました。

 

皆さんの中にも、「散骨してほしいけど、反対されててな・・・」

という方がいらしゃるのではないでしょうか?

 

僕の場合、とにかく 「散骨してくれ」 って言い続けました。

自分自身の海への思い。

どうして散骨したいのか。

散骨とはどんなものなのか。

どういうふうにしてするのか。

などなど、とにかく言い続けているうちに

皆が理解してくれるようになりました。

 

人それぞれ、いろんな考え方があります。

決して否定はしませんが、

「理解してほしい」 

そう願いながら説明・説得することが大切なんじゃないかなと思います。

 

それぞれに、いろんな事情があるでしょう。

もし、散骨をまわりから反対されて思い悩んでいる方がいらっしゃったら、

一度私どもにご相談ください。

 

問題をクリアしてゆくために、

一緒に考えてゆきましょう!

 

ちなみに僕は、

関西と四国の海に散骨してもらう予定です。 (^_^)v

 

P1000250.JPG

 

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